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■プロフィール

淀五郎

Author:淀五郎
 
“淀五郎”は古典落語の演目。
相中にすぎなかった歌舞伎役者の澤村淀五郎は『仮名手本忠臣蔵』の判官役に抜擢されたが、四段目の切腹の場で、座頭で由良之助役の市川團蔵から連日のダメ出し。思いつめていたところ中村仲蔵に「いい所を見せようとする気持ちが強すぎる」とアドバイスを受けて、開眼。二階級特進の名題に抜擢される。六代目三遊亭圓生の十八番だった。

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カブトムシ飛来
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さっき居間の網戸を見たらカブトムシのオスが止まっていた。

捕まえて部屋のテーブルの上で撮影。
しばらくして室外に逃がしてやった。

少々小ぶりな体格だった。
うまくメスと出会って子孫を残せるといいのだが・・・。

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自然 | | トラックバック(0) | コメント(0)
ツメやん“狐”、9月発売予定
「NPO法人 人形浄瑠璃文楽座」のFBに、ツメやんシリーズの第5作である“狐”が試作中という記事が載っていた。

9月発売予定とのことで、東京公演で購入ができるかもしれない。
楽しみだ。

なお、5種を予定していたので、この“狐”で完結とのこと。

文楽座のFB

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「文楽へようこそ」桐竹勘十郎
9784093108249 (1)

約2か月前に小学館から発売された文楽の本。
まだ文楽を観たことがない人向けの入門解説書だと思っていたが、決してそれにとどまることなく、文楽を観たことのある人達にも興味深く読める内容になっている。

前半では、勘十郎と玉女の対談が面白かった。
アルバイトで二人が出会った頃から中学卒業後の入門を経て、足遣い、左遣い、主遣いと人形遣いの経験を積んでいく。
その過程が、笑い話や苦労話も交えながら語られている。
よきライバルであり、よき共演者である二人の歴史がコンパクトにまとめられている。

後半のコーナーでは、二人がそれぞれ好きな演目を1位から10位まで選んで、その内容を解説しているが、単なる演目の説明ではなく、人形遣いとしての視点から解説している点が目を引いた。

文楽 | | トラックバック(0) | コメント(0)
ブッポウソウ~求愛給餌
山野草を見るだけでなく、ブッポウソウの♂から♀へ餌の虫を“口移し”する求愛給餌が見られた。

多分、向かって左が♂で右が♀。

かなり遠くて気温上昇で陽炎が立って画像はぼんやりなのはご容赦願いたい。

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野鳥 | | トラックバック(0) | コメント(0)
山野草との出会い その3
今回の山野草関連の最終回。

もっとたくさんの種類が咲いていたが、撮影したのはこの程度。
名前もわからないものもあり、今後勉強しなければと思う。

撮影も下手・・・。
実物はとても綺麗だし、可憐だ。

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 サンカヨウ

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 タニウツギ

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 ミヤマエンレイソウ

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