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■プロフィール

淀五郎

Author:淀五郎
 
“淀五郎”は古典落語の演目。
相中にすぎなかった歌舞伎役者の澤村淀五郎は『仮名手本忠臣蔵』の判官役に抜擢されたが、四段目の切腹の場で、座頭で由良之助役の市川團蔵から連日のダメ出し。思いつめていたところ中村仲蔵に「いい所を見せようとする気持ちが強すぎる」とアドバイスを受けて、開眼。二階級特進の名題に抜擢される。六代目三遊亭圓生の十八番だった。

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ブッポウソウ~求愛給餌
山野草を見るだけでなく、ブッポウソウの♂から♀へ餌の虫を“口移し”する求愛給餌が見られた。

多分、向かって左が♂で右が♀。

かなり遠くて気温上昇で陽炎が立って画像はぼんやりなのはご容赦願いたい。

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冬鳥の来訪
一昨日の朝、出勤のため玄関を出ると、庭でエサを啄んでいたのかツグミ大のオリーブ色の鳥が飛び立って隣家の林の中に逃げ込んだ。シロハラだ。昨日も同様にお目にかかれた。

今シーズンの秋から冬にかけての我が家における冬鳥(モズを除く)の初認は次の通り。

9月29日:モズの高鳴き
11月3日:ジョウビタキ♂の姿と地鳴き
11月30日:ツグミの姿
12月17日:シロハラの姿
なお、基本的に家にいる時(週末)に確認できただけなので、毎日は確認していない。

上記の来訪時期は、例年とあまり変わりないようだ。
近くの公園での鳥見の結果や友人の話からするとまだ冬鳥が少ないようだが、昨日からの山間部の降雪で今週末はどうなるか、楽しみだ。

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クビワキンクロ
クビワキンクロのメスが飛来しているというので鳥友と見に行ってきた。

メスを見るのは初めてでキンクロハジロの群れの中にいるので難しいと思われたが、虹彩が褐色で眼の周囲から後方に単色の線が入り、キンクロハジロのメスと違って嘴の基部が白くない。さらに嘴の先端から少し後ろに白色部分があり、全身は褐色で地味め。初めてスコープで探しあてたときには、一瞬オシドリのメスに似ているような印象だった(よく見れば違いは歴然だが・・・)。

分布は北アメリカ北部で繁殖し、北アメリカ中部および南部・中央アメリカ・キューバ・ジャマイカ・プエルトリコで越冬する。日本ではまれに飛来して越冬する(迷鳥)。

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 (2013年12月8日撮影)

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ヘラサギ
11月18日から川越市内の伊佐沼にヘラサギが来ているというので行ってみた。

現地に着いたのが14時半、15時くらいからエサを取るため活発に動き始めるという。
確かに15時前から中洲から出てエサを取り始めた。

伊佐沼には2011年12月にクロツラヘラサギが来たことがある。
郊外の比較的広い池だが、気に入る何かがあるのかもしれない。

ヘラサギは2008年1月に茨城県の菅生沼で見て以来。
今回の伊佐沼もそうだが、幼鳥らしく、翼の先が黒色だ。
「サギ」の名前がついているがトキの仲間。
シャモジ型の長い嘴が特徴で、嘴を水の中に入れて左右に振ってエサを取る姿が面白い。

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 (2013年12月1日撮影)

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セアカモズ
平塚でセアカモズが見られるというので、鳥友と出かけました。

現地に着いたのは午後でしたが、カメラマンなど20人くらいが新幹線の高架脇に止まるセアカモズを囲んでいました。

時々餌を狙って地面に降りては、再び鉄条網や鉄柱の上に止まることを繰り返していました。

額から後頸の青灰色、次列風切、次列雨覆、中・小雨覆の茶色が確認出来て、セアカモズの名前に納得できました。

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 (2013年3月9日撮影)

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