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■プロフィール

淀五郎

Author:淀五郎
 
“淀五郎”は古典落語の演目。
相中にすぎなかった歌舞伎役者の澤村淀五郎は『仮名手本忠臣蔵』の判官役に抜擢されたが、四段目の切腹の場で、座頭で由良之助役の市川團蔵から連日のダメ出し。思いつめていたところ中村仲蔵に「いい所を見せようとする気持ちが強すぎる」とアドバイスを受けて、開眼。二階級特進の名題に抜擢される。六代目三遊亭圓生の十八番だった。

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キガシラシトド
キガシラシトドが江戸川沿いの千葉県側に出ていると聞いていたので寒風のなか出かけた。
カメラマンやバーダーが40人くらい。思ったより少なかった。

川岸の葦の中で餌を採るのでなかなか見つけにくい。
それでもなんとか観察することができた。ただし、頭の黄色がまだ鮮やかでないのが残念だった。
葦の中からなかなか出てこず、かつ横からの太陽光と水面の反射光でカメラマンは撮影に非常に苦労していた。撮影には午後のほうがいいかもしれない。

体長は17cmとホオジロと同じくらい。アラスカ・カナダ北西部で繁殖し、冬季はアメリカ西部に渡る。日本では、きわれめて稀な迷鳥として北海道、新潟県、東京都、石川県舳倉島などで記録がある。

  (出所)「日本の野鳥550 山野の鳥」五百丸・山形・吉野(文一総合出版)

2007年に大阪に出現した個体は比較的長く同地に滞在し、春(4月)にはかなり頭頂部が黄色くなったと聞いている。果たして今回のキガシラシトドはどうだろうか。

キガシラシトド①
キガシラシトド②
キガシラシトド③
キガシラシトド④
(2011年1月30日撮影)


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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

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